娯楽の殿堂として多くの日本国民から愛された「パチンコ」。しかし、年々勝ちにくいスペックの登場やイベント廃止、サービス低下、ガセイベントなどで淘汰されてきた現在。
- 日本全国で1番小さなスロット店について知りたい人
この様な方の知りたい情報に向けて書いた記事の内容になっています。
この記事を書いた運営者(プロフィール:ギャンブル犬)

ギャンブル歴30年以上で元パチプロの運営者が書いています。パチンコ(パチスロ)、競馬、競輪、競艇、オートレース、宝くじ、カジノ、麻雀など全てのギャンブルを経験。
しかし、パチンコ店次第でお客さんは集まるのだ!!
そして何よりホルコンという名の出玉調整や遠隔疑惑・電圧疑惑・顔認証疑惑などの不信感で多くのパチンコ、スロットユーザーは離れていきました。
日本一小さなパチンコ店(パチスロ専門店)が超魅力的で、パチンコ・パチスロ完全引退を決めた筆者も思わず行ってみたくなったので紹介してみます。
日本一小さなパチンコ店(パチスロ専門店)の設置台数は34台!!
神奈川県川崎市「パチスロ イレブン 大使店」

出典-https://johojima.com/pachinko_open/post-210063/
神奈川県川崎市「パチスロ イレブン 大使店」。
2022年10月30日(日)で閉店されました。

34台のパチスロ全て20円スロットのようです。
店のラインナップがこちら↓


ジャグラーメインで経営されているようです。
「楽しく遊べるジャグラーコーナー」となっていますので、中間設定でお年寄りに「ペカッ」と光るジャグラーの醍醐味を楽しんでもらえるようになっている設定状況かもしれません。
ジャグラーの島が賑わっているパチスロ店は、何か安心感を感じますし、優良店としての印象もあります。
わずか34台のパチスロ台で経営出来ているのには、利益追求でなく長らくお客さんと持ちつ持たれつの関係を維持しているに違いありません。

スロが34台だけ?

これで経営出来てるのだから凄いわね…
年末年始の時期は過ぎてしまいましたが、神奈川県川崎市にある川崎大師に行ったついでにでも一度足を運んでみたいです。
今回、掲載した神奈川県川崎市にあるスロット店「イレブン」よりも小さいパチンコ店がありましたら、コメント頂けたらと思います。