2017年12月29日にグランドオープンした群馬県前橋市の「D’ステーション前橋エキータ店」が、グランドオープンして2ヶ月しか経過していないのに、早くも休業(閉店?)の事態に、、、。
この記事を書いた運営者(プロフィール:ギャンブル犬)

ギャンブル歴30年以上で元パチプロの運営者が書いています。パチンコ(パチスロ)、競馬、競輪、競艇、オートレース、宝くじ、カジノ、麻雀など全てのギャンブルを経験。
グランドオープンして2ヶ月弱で閉店したパチンコ店!
D’ステーションは、関東6県、東北1県(宮城)、近畿1県(兵庫)、九州2県(福岡・長崎)にパチンコ店を展開するパチンコ業界の大手チェーン店です。
「D’ステーション前橋エキータ店」が、グランドオープンしてから僅か2か月で開店という前代未聞の珍事をしてくれました。おそらく日本のパチンコ店の閉店最速記録で間違いありません。はたして何が起こっているのでしょうか?
「Dステーション前橋エキータ店」グランドオープンまもなく衝撃的な閉店!?

出典-http://blog.livedoor.jp/kabukaremono/archives/1070423347.html
一昨日の3月12日、「D’ステーション前橋エキータ店」は休業(のちに正式に閉店)を発表。
休業理由には、抜本的な設備変更、リニューアル企画の見直しとされているが、しかし今月3月中までに貯玉会員の貯玉、貯メダルの引き落とし手続きを行うよう会員に呼び掛けている状況。
そして、まもなく閉店となりました。
「Dステーション前橋エキータ店」衝撃的休業(閉店?)の告知画像


出典ーhttps://www.p-world.co.jp/gunma/dstation-ekita(閉店の為URLは、ありません)
「Dステーション前橋エキータ店」の地図
日本一最速で潰れた(閉店)したパチンコ店「Dステーション前橋エキータ店」
前橋駅前にある現在の「AQERU前橋」があるビルにありました。
「Dステーション前橋エキータ店」がグランドオープンした当時は、イトーヨーカドー撤退後の複合施設ビル「エキータ」でした。
パチンコ416台、スロット346台で合計762台と駅前のパチンコ店としては、大規模なパチンコ店ともいえる大型パチンコ店で地下1階にありました。
パチンコは、4円と1円。スロットは、20スロ(47枚)と5スロという形態。
パチンコは、全てドル箱。スロットは、各台で計測できるシステムを採用。
「Dステーション前橋エキータ店」グランドオープン2日目に実践
昨年末のグランドオープンに行った会社の同僚5名。パチンコ大好きな地元群馬県民なのだが、住んでいる地域は、伊勢崎市、安中市、高山村、高崎市と様々な面々・。
同僚達は、グランドオープン初日の入場引換券が取れず、泣く泣く2日目の入場引き換え券をゲットした模様。
信じられないですが、入場引換券には台番号が記載されていて、打つ機種も当然決まっていたようです。

こんな整理券ありえんな…
スロットが人気だったようで、パチンコ(4円)での実践遊戯の人がほとんど。
結果的には、乗り打ち(勝ち負け分を折半)で1人平均で約2万円のプラス収支。しかし、その後は「D’ステーション前橋エキータ店」に打ちに行っていないようです。

完全な勝ち逃げやないかい…

賢いわね!あんたの同僚…
まとめ(あとがき)
Dステーションと言えば、群馬県民なら誰もが知っている?大手パチンコチェーン店。
そんな大手パチンコチェーン店「Dステーション」が前橋駅前に新規オープン(グランドオープン)した「D’ステーション前橋エキータ店」が僅か2ヶ月で閉店?する歴史的衝撃はなぜ起こったのでしょうか?
昨年は、パチンコ大手チェーン店の「ガイア」も群馬県前橋市でグランドオープンしており、競争が激化した結果かもしれません。
それにしても、駅前のパチンコ店に需要は完全に無い時代ではないのだろうか?
サラリーマンが仕事帰りにパチンコやスロットを打つ時代は完全に消滅してきている(スペック的に時間が足りない)し、そもそもパチンコやスロットを打ちに電車で行く必要性もない。
ましてや超車社会(車所有率全国1位)の群馬県ならもってのほかでしょう。
宣伝効果を狙って前橋駅前にパチンコ店「D’ステーション前橋エキータ店」をオープンさせたのなら、実質利益がなくとも宣伝費用として運営を続けるのもありだったと素人ながらに思うのです。
益々パチンコ業界の終焉というイメージの悪さが引き立つ自体になっている気がしますね。しかし、パチンコ店が2ヶ月あまりで閉店とは、いまだかつて無い珍事です。

僅か二ヶ月で閉店?知名度を狙ったか…

前代未聞よね!それもあるかも…