今までのギャンブルにおいて本当に楽しかった思い出は「旅打ち」!今回の旅打ち記事は、岐阜県での実践記録になります。
この記事を書いた運営者(プロフィール:ギャンブル犬)

ギャンブル歴30年以上で元パチプロの運営者が書いています。パチンコ(パチスロ)、競馬、競輪、競艇、オートレース、宝くじ、カジノ、麻雀など全てのギャンブルを経験。
岐阜県可児市でパチンコ&スロットの旅打ち!
岐阜県で旅打ちをした理由は、当時良く読んでいたパチスロ漫画雑誌「パチスロパニック7」で連載していた名波誠が旅打ちを開始したのが岐阜県だったことがきっかけです。
岐阜県可児市で実践したパチ&スロの旅打ち。2006年に旅打ちで訪れた岐阜県可児市での5日間実践をごらんください。
岐阜県可児市での旅打ち記録!
岐阜県で旅打ちしようと思ったが、どこへ行けば良いか検討もつかない中、選んだのは「可児市」。
なぜかというと、パチンコ店が徒歩圏内に密集していて、甘いのではないかという超単純な理由であった。
出典ーgoogle map
※こちらの岐阜県可児市の地図は2018年4月15日現在のもので、当時のものではありません。
岐阜県可児市「パーラーキング可児店」

岐阜県可児市「パーラーキング可児店」は、東海地方を中心に展開するパチンコチェーン店。
※2022年1月に閉店
実践では、9割方は甘デジを打ちました。
スロットは正直、辛い設定状況で客付も悪い印象でしたので、パチンコ中心の立ち回りでした。
換金率は3円交換でしたが、状況は非常に甘く、ボーダー以上回る台を長時間打つという古典的な正道スタイルで勝負しました。
収支的には、日当1万5000円程度だったと思います。
正直、スロットは全くもって打つ価値なしという状況。
これも地域の特色を感じた旅打ちならではの感想でした。

羽根物と甘デジが甘かった…
岐阜県可児市「ラッキープラザ可児店」

出典-https://www.pachinkowalker.com/shop/lpkani/
「ラッキープラザ可児店」(現在:ラッキープラザ1010可児店)も東海地方を中心にするパチンコチェーン店。
名古屋にも店舗がありますが、冬のソナタで80連荘、海物語でサム登場(プレミア)で外れたなどいわくつきパチンコチェーン店。
こちらの「ラッキープラザ可児店」もパチンコでの勝負でした。
初実践で500円投資で20万円(約7万発)という歴史的快挙を達成!
大当たり確率なんて論外で、正直「遠隔」かっ?って感じの連荘率。当時の海物語の確変継続率50%なのに、平気で7~8連を繰り返す展開。

もう○○かと思うくらい連荘の嵐…
ほとんど「海物語」ばかり打ちましたが、ボーダー超え多数という激甘状況。
客付は当然ながらパチンコ客ばかりでした…。
スロットは、岐阜県ではあまり人気が無い感じでしたし、出玉状況は非常に悪い印象でした。
特に、パチンコの「海物語」が非常に甘く、4万発超えは当たり前。中央通路にドル箱を仮置きする光景は日常茶飯事でした。
毎日、近くにあった焼肉食べ放題の「すたみな太郎」のランチ(60分=1000円程度)で腹ごしらえ。まー美味しくは無かったけど…安いし楽しいからOK!
可児市「その他」
岐阜県可児市での旅打ちの思い出は、上記2店舗での実践でありません。
可児市のメインストリートである宮前交差点付近の数々の小さなパチンコ店。
ポールウェーブなど3店舗くらいあった昭和風パチンコ店での遊びでの実践が楽しかったですね。
出玉状況は別として…。
正直、勝ちにこだわるなら絶対に遊戯しては駄目な店舗ですが、レアな普通機(チューリップ)や田舎の雰囲気がすごくあって逆に凄く新鮮でした。
しかし、間違いなく?頭打ち(出玉制御)のシステムが導入されている感じがあり、現在のホルコンの出玉管理を感じたのも、ここからかもしれません。

パチンコ機器メーカーの元社員からの裏情報も…
まとめ(あとがき)
岐阜県可児市でのパチンコ、スロット旅打ち期間は5日間。
唯一パチンコは打てるレベルだったものの、パチスロは正直言ってひどい有様って感じでほとんど打ちませんでした。
結局、岐阜県名物「鵜飼い」も見ることなく、街やご当地グルメも味わうことなく…。今度、旅打ちする機会があれば、「飛騨牛」を味わってみたいですね。