パチンコ・パチスロの旅打ち記事は、過去の記事(名古屋・東北)に次いで3回目。今回の旅打ち記事は、超激熱4号機全盛期で連日大勝ちしながら、激ウマ料理が堪能できた北陸(富山県)編。
- ギャンブルの旅打ちを予定している人
- 富山県で旅打ちを予定している人
この様な方の知りたい情報に向けて書いた記事の内容になっています。
この記事を書いた運営者(プロフィール:ギャンブル犬)

ギャンブル歴30年以上で元パチプロの運営者が書いています。パチンコ(パチスロ)、競馬、競輪、競艇、オートレース、宝くじ、カジノ、麻雀など全てのギャンブルを経験。
北陸の海鮮グルメと激甘なスロット!
過去の旅打ちの中でもとにかく楽しかった北陸。ギャンブルの旅うちでなくともおススメ出来る北陸の旅の一番の魅力が激旨だった北陸の海鮮グルメです。
それに加えてパチスロが激甘。歴史的圧倒的な勝ち金額も記録。パチンコ・スロットの旅打ちに興味ある方に少しでも参考になれば幸いです。
北陸の富山県高岡市で1ヶ月に及ぶ旅打ち!!
今から約15年前。仕事で嫌な事が重なり、半ば辞めるつもりで有給を1ヶ月取り、未知の地域である北陸の富山県高岡市へ向かっていた、、。
※google 地図
富山県高岡市「トヤマホール」

メインにしたパチンコ店は、富山県高岡市の「トヤマホール」。元ダイエーの跡地にあった高岡駅の南口のすぐそばの大き目のパチンコ店です。
ほとんど「トヤマホール」で連日パチンコ・スロットを打っていました。
主に主戦場としていた「トヤマホール」はイベント多く、末尾が熱い日(1日、3日、5日など=詳細は忘れました)は末尾1=1日、3=3日という具合で高設定が入るイベントであったのだが、確立的には33%~50%で設定5以上。
爆裂4号機時代の初めであったが、主にAタイプ(ニューパルサー、キュロゴスなど)で5000枚は出していました。客層も甘く、ほぼ高設定を掴んで勝率100%に近かったと思います。
サラリーマン金太郎、アラジンAという爆裂4号機機種で設定6、5(それぞれ3台くらい)イベントでは4回連続で設定5・6をゲットし、4日間だけで約80万円の大勝利!!

若くて可愛い女の子から声をかけられたな…
適当に台を選んだのではありません。「トヤマホール」では、末尾イベントで出る台の末尾台は完全に外し、地味な数字(2とか4など偶数)台を直感で選んでいました。
これが偶然にも的中!!
サラリーマン金太郎の設定6、アラジンAの設定5、サラリーマン金太郎の設定5、アラジンAの設定6と4日間全て高設定をゲットしたのです。

当然、4日間全て万枚以上!!
サラリーマン金太郎の設定6は夕方6時3分頃に「これっー、どう考えても6だろー」と思って着席し、4時間程度で万枚、、(閉店とりきれず)。その他は朝一から遊戯です。
アラジンAの設定6をゲットした時は、午後1時の時点で13000枚程度出したのですが、何だか伸びずに約17000枚程度で終了(投資2000円→34万円)。
4日間だけで80万円の収入!!
末尾イベントなど含め、トヤマホールでは20日間の稼動で約120万円の収入でした。
ぶっつちゃけありえんと思うかもしれませんが、当時は爆裂4号機初頭。
それでも出入り禁止になるほど目立つほどではありませんでした。
初代ミリオンゴットで5万枚を2回程度目撃しましたし、当時は本当に次元が違いましたね。
当時日本一大きなパチンコ店「ノースランド」

当時、日本一大きなパチンコ店と話題だった富山県高岡市にあった「ノースランド」。
噂を聞きつけ、楽しみで来店するも客数は…。雰囲気といい、少し残念な感じではありましたが、確かに建物自体は超大きかったですね。

雰囲気悪かったな~!昭和のパンチパーマ店員も…
しかし、その後高岡市ではなく富山市にあるノースランドが日本一大きなパチンコ店だと知る(=当時)。店員もガラが悪く、出玉的にも少しの魅力も感じなかったですね。
高岡駅内(地下)にあった「アラジン」

高岡駅内(地下)にあった「アラジン」というパチンコ店がすごく楽しかったです。
店の規模は、パチンコ台が85台、スロットが15台程度です。
パチンコの稼動半分が普通機(チューリップ)で、ドル箱は800個程度しか入らない長方形の箱。
100円玉を握り締めて打つ…。
もう完全に姿を消してしまった普通機(チューリップ)だが、これがパチンコの原点!少し出たらカウンターのおばちゃんにタバコやジュースに交換してもらってました。
これぞ本当のパチンコ遊戯って感じで、駄目な台を打ったところで1日(12H以上)5000円も負けるだろうかって具合でした。
パチンコ店の近くには、超レトロなメガネ販売店や飲食店も…。まさに昭和のパチンコ店です!
この昭和的な雰囲気が大好きで収支度外視で行って昭和風パチンコを堪能していました。
(残念ですが、既に閉店されているようです。)

懐かしくて最高だった…
高岡駅北口の昭和感漂う「パチンコ NO1」

高岡市北口のすぐ前にあった(末広町)パチンコ店「パチンコ NO1」。
パチンコ機種は、普通機(チューリップ)と羽根物がメインで、普通のCR機もありました。とにかく、羽根物が甘かったです。
客層は、ほぼお年寄りという夢の様な環境。出来るなら高岡市に住みたい…と思える程でした。
羽根物「たこ焼き八ちゃん」という機種で31000発出したのは、羽根物で出した過去最高になりました。(ほぼ当たりっぱなし!!)
普通機(チューリップ)は3000個打ち止めであったが、羽根物に関しては無制限でした。
普通機(チューリップ)で連日3000個を必ず打ち止めにする40代のおじさんの凄腕に関心していました。
スロットは、「ジャグラー」メインで、初めから設定5などの札も刺さっており、信頼度も高かったです。
残念ながら、こちらのパチンコ店「NO1」も都市開発の影響もあり閉店しています。

羽もので3万発!凄いじゃろ…
まとめ(あとがき)
富山県高岡市にパチンコやスロットの旅打ちをした理由は、日本一甘いと思ったからです。
当時、富山県はすべてにおいて他県より10年遅れていると言われていました(富山県民の方、ごめんなさい…)。
実際に、富山県高岡市で旅打ちしてみた感想は、10年以上は遅れていたと思います。
だから、懐かしい昭和感あふれるパチンコ店に出会えましたし、何より寿司(ぶり)が美味しかったこと、そして高岡駅北口にあったレトロな繁華街も楽しかったです。
富山県の方もすごく優しい方が多くて、可愛い女性も多く、1ヶ月で100万円ほどの収支も上げれて最高に楽しく、良い印象や思い出しかありません!!
パチンコやスロットの旅打ちではなくとも、観光で行かれるのも大ありです!!
とにもかくにも富山県の「寒ぶり」を食べずして人生を終えるのは、本当にもったいないですよ。高岡城や大仏、路面電車など観光も最高に魅力的です!!
しかし、高岡市で旅打ちで実践したパチンコ店が全て閉店している事実も衝撃的で寂しい感じがしてなりません。

雪がないなら富山に住みたい…